南部珈琲日記
お知らせ
ハリオ フィルターインコーヒーボトル を使ってみました。

先日お伝えしていた「アイスコーヒーの話」をFacebookページにシェアしたころ、コメントをいただいたりと、たくさんの方に見ていただいたようで、ありがとうございます。

アイスコーヒーを作る方法を3つほどご紹介していましたが、そのうちの「水に粉を溶かして冷やす方法(水出し式)」ができる新しい商品を取寄せてみました。

ハリオ フィルターインコーヒーボトル

その名も「フィルターインコーヒーボトル」 ハリオさんの商品です。
前から「水出しコーヒーポット」というのがあったのですが、新しいものは形がワインボトルのようになっています。
水出しコーヒーポット  ハリオ フィルターインコーヒーボトル

フタの部分はシリコン、容器部分は耐熱ガラスで出来ています。
ハリオ フィルターインコーヒーボトル

まず、ストレーナー(フィルター部分)のふたを外して55gほどコーヒーの粉を入れます。
(アイスコーヒー用に深煎りにしたトラジャカロシを中細挽きにしました。)
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ストレーナーの上部分をはめます。
フィルターインコーヒーボトル

注ぎ口部分にストレーナーをセットして、水を注いでゆきます。
(このシリコンの注ぎ口の部分が柔らかいので、セットするのがちょっと手間です・・・。)
フィルターインコーヒーボトル

前の「水出しコーヒーポット」と違って、ストレーナー自体にふたの部分があって、注ぎ口と一体になるので、粉をあらかじめ湿らせておかなくても、注いでいるときにストレーナーが浮き上がってこないのはいいですね。
徐々にお水を浸み込ませないといけなくて、すごくめんどくさかったので。

だいたい、ザザーッと700mlほど注いだところで、栓をします。
(お水は軟水のタイプがお勧めです。うちはアクアクララのお水を使っています。)
フィルターインコーヒーボトル

ゆっくり左右に振ってコーヒー粉に水をなじませます。
フィルターインコーヒーボトル

あとは、冷蔵庫に立てて入れて、抽出します。

↓だいたい4時間くらいたってから一度味見してみました。傾けても粉が出てくることがないので、ストレーナーは取り出さなくても大丈夫です。
コーヒーの色はまだ薄く、味も苦みが強い印象・・・。
フィルターインコーヒーボトル

↓こちらは、仕事の都合でまる一日冷蔵庫に置いといたもの。
コーヒーの色が濃くなって、水出しのコクとまろやかさが出ました。(ホッ)
フィルターインコーヒーボトル
ボトルの感覚で、グラスに注げて便利です。
注ぎ口を外すと、ガラス容器も手を入れて洗えるくらい幅広なので、お手入れも楽です。

お好みの抽出ができたら、ストレーナーの部分は取り出してしまっても良いと思います。(あまりつけすぎても、苦すぎてしまうので。)

店内にアイスコーヒーを作る器具(急冷式、水出し式、点滴式)を揃えてあります。

アイスコーヒーを作ってみようコーナー

この夏、こだわりのアイスコーヒーを愉しんでみてくださいね。

当店では、ご注文をお受けしてから生豆を焙煎しています。焼き上がりに20~30分ほどお時間がかかりますので、電話でのご予約が便利です。よろしくお願いいたします。

最新のコーヒー価格表はこちらをご確認ください。

ネット販売ご利用の方はYahoo!ショッピング店>アイスコーヒーを作ろうをご利用ください。

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自家焙煎珈琲豆専門店 南部珈琲
茨城県牛久市中央2-21-2
店舗営業時間
10:30~18:00
定休日 毎週月曜日、毎月第3日曜日
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