南部珈琲日記
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COEDOビール(コエドビール)のご紹介 -その1-

おはようございます。南部珈琲のせいこです。

最近、ブログを投稿する時間を集中して取れないので、今日は定休日ですが朝から当店取扱いのビールの紹介させてください。

5種類のコエドビール コエドビール5種類みんな個性がある

「COEDO(コエド)ビール」

ご存知ですか?

店頭ではすでにディスプレイしていて、その珍しさもあって買っていかれる方もいらっしゃいます。(あ、私が押し売りしちゃってるかもしれない!?)

  

実はお酒の小売販売免許を取得したのは、以前よりご縁のあった「COEDO」を是非お店で売りたい!というのがそもそものきっかけだったりします。
それほど、お勧めしたいビールなのです。

COEDOビールはその名の通り、「小江戸」として有名な埼玉県川越とともに歩んできたビールです。川越の大地で作られたさつま芋のなかでも、形が悪かったり、大きすぎるなどの理由から規格外品として廃棄をされてきた農産物を有効活用するため、1996年にビールを醸造することに成功して生まれました。

本場ドイツのビール職人を招き、その技術・精神も継承したCOEDOブルワリーの職人。
COEDOビールはそんな彼らが造り出すプレミアムクラフトビールです。

COEDOは5つの種類があり、その色や風味、質感をそのまま連想される日本の色名が付けられています。
コエドビール5種類

当店ではこの全種類のCOEDOを取扱っています。

小売免許を取得して、いざ販売だ!という前に、じっくり工場見学に行ってまいりましたので、その様子をざっくりご紹介します。
コエドブルワリーへ

いざ「コエドブルワリー」へ
5種類のコエドビール

5種類のコエドビールがお出迎え。
コエド瑠璃をはじめコンテストの賞状がズラリ

コンテストの賞状がズラリ
コエドの賞状がズラリ

さらにズラリ
コエドブルワリー内でのドイツの職人さんのサイン

ドイツの職人さんのサイン
コエドブルワリー内でじっくり説明を受けてます

営業さんからじっくり説明を受けてます。
(あ、私も含め写真撮影に夢中な瞬間ですが・・・。)
コエドビールで使われる材料(麦)のお話だったり

材料(麦)のお話だったり。(ビールの色は麦の色)
コエドビールで使われる材料(ホップ)のお話だったり

材料(ホップ)のお話だったり
(言われるまま、そのまま口に含んだ時の苦さはすごかったけれど、その分ビールを飲んだ時にホップの香味を感じやすくなった気がします。)
コエドブルワリー内での作業をのぞかせてもらったり

作業をのぞかせてもらったり
(大手のビール工場に比べるとそれはそれは小さいのだそうですが、それでも大きい!)
コエドブルワリーの熟成タンク

熟成タンク
(もうちょっとで出荷ですよ~。今頃、私に飲まれているかも・・・。)
コエドビール5種類みんな個性がある

5種類みんな個性がある
コエドビール5種類みんな個性がある
是非、あなた好みを探してみてください。

5種類の味については、次回以降ゆっくり載せてゆきますよぉ。

お求めは南部珈琲へ♪

お取り置きご希望のお客様は、電話予約が便利です。
お気軽にご連絡ください。

最後に、快く工場見学にお招きいただいた「コエドブルワリー」の皆様、ありがとうございました。

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自家焙煎珈琲豆専門店 南部珈琲
茨城県牛久市中央2-21-2
店舗営業時間
10:30~18:00
定休日 毎週月曜日、毎月第3日曜日
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